SERVICES事業内容

【療育特化型】放課後等デイサービス・児童発達支援事業

児童発達支援 プライマリーclubとは

療育が必要と認められる未就学児が、日常生活における基本的な動作や知識技術を習得し、集団生活に適応できるよう支援するための通所施設です。

プライマリーclubでは、音楽を通じて感覚・表現力・身体能力・協調性・コミュニケーション能力を向上させる療育を行います。楽しく遊びながらご本人の興味関心を最大限に引き出し、児童の発達に合わせたトレーニングを行います。

放課後等デイサービス プライマリーclubとは

療育が必要と認められるお子様の学齢期における日常生活の指導、集団生活の適応などを、放課後や長期休暇時にサポートする場所です。

お子様が社会で自立して生活ができるように、➀脳機能活性化プログラムを通じて、➁総合的療育指導を実践し社会性、日常生活性、学習性を高め、豊かなコミュニケーション力を育みます。

6育 療育プログラム

体育・感育身体スキル:体操・リトミック・有酸素運動等

日常生活を送るのに必要な機能向上を図る取り組み、個々に合わせた運動支援、バランス感覚や体力を養う活動です。

目的健康な体づくり

特に自覚しにくい3つの基礎感覚「触覚」「平衡感覚」「固有感覚」をバランスよく整えることで課題の解決につなげます。

  • 「触覚」触れたものを識別し、危険を察知する本能的な動作のスイッチ
  • 「平衡感覚」身体の揺れや傾き、回転を感じ体のバランスをつかさどる
  • 「固有感覚」筋肉の張り具合や、関節の曲げ伸ばしを感じる感覚

これらの感覚を整理統合しながら成長すると、注意力や集中力も高まり、楽しく体を動かしながら必要な能力を身に付け、健康な体をつくります。

プログラムダンス(リズム)、バランスボール、運動サーキットなど

徳育生活スキル:あいさつ等生活の基本

あいさつからはじまり日常マナー・基本動作と集団生活への適応力習得の支援活動です。

※人との向き合い方、受動と能動の交互的やり取り、具体物によるコミュニケーション手段、身振り、手振り、言葉を用いた伝達手段の習得を行います。

目的生きる力、コミュニケーション力を育成、ソーシャルスキルトレーニングを実施します。

「見る・聞く・話す」の3つを基本に、学習姿勢、コミュニケーション、仲間関係、情緒・自己、生活の5つのテーマに沿って実施します。

プログラムインタビューゲーム、仲間探し、自己紹介すごろく、気持ちのツリーなど

知育学習スキル:iPad・文字数遊び等 芸術スキル:創作活動等

読む、書く、計算するに始まり、動物や草花等の調べ物、文字やパズルの授業や絵を描く等を行い、思考力・連想力・論理的思考力・表現力などを高める学習を行います。

※お子様一人ひとりにipadを用意しております。定型に捉われず、自発的に考える機会を作るために、好きなこと、興味のあることから学習を促します。

目的認知機能は学習におけるすべての土台となり、いずれかが欠けただけでも学習面に影響を及ぼします。認知機能「読む(見る)・書く・計算する・推論する」をトレーニングし、強化をすることで、理解する楽しさを感じ個性を伸ばします。

プログラムipad学習、記号探し、点つなぎ・図形 など

交育

他デイサービス・ご家族高齢者施設・地域交流・他

安育

スマートフォンにて子供の様子が確認できるウェブカメラを導入。

当社のサービスの特長・こだわり

  • 本人主体の療育型です。
  • 発達障害・軽度の知的障害に特化し、発達改善を目的としたプログラムを中心に行います。
  • 主としてコミュニケーション力を高める6育(体育、感育、徳育、知育、交育、安育)を実践します。
  • 30分を1コマとし、3限に分けた学習スタイルで指導を行います。
  • プログラムの順番は、
    ①体育・感育:思考力や集中力をアップ
    ②徳育:コミュニケーション力をアップ
    ③知育:楽しく学んでまた来たくなる
    の流れにこだわり、最大限本人の能力を引き出します。
  • ハイタッチあいさつを行い、オキシトシン、別名「愛情ホルモン」の分泌を促し、「信頼」や「協力」の感情を高めます。
  • ベテランスタッフが居宅介護支援事業で培ったノウハウを活かし、それぞれのお子さまに合った最適な支援計画を作成し、プログラムをご提供します。
  • 送迎車にサービスの名称や事業所名をいれません。安心してご利用ください。
  • デイサービスの様子を通じて、事業所、お子様本人とのコミュニケーションツールの一つとして活用して頂けるよう、ウェブカメラを設置しています。

指導方針

「お子様の社会的自立を念頭に保護者様の皆様及び関係各位と積極的に連携を図ります。」

言動姿勢

  • 子供扱いせず、一人の人としてお子様を名前で呼びます。 男の子は○○君、女の子は○○さん

行動姿勢

  • 私たちは率先して明るく、楽しく、元気よく行動いたします。
  • 私たちは安全に、安心して通える環境を整えます。
  • 私たちはスキンシップを大切にします。握手で挨拶、手をつなぐ、ハイタッチで褒める等 触れ合いを意識的に持つことでお子様との絆や信頼の構築を行い脳の活性化やストレスの緩和を図ります。

行動姿勢

  • 私たちは五感を刺激することにより興味を引き出し、成長できるリアルな環境を整えます。
  • 私たちはお子様や保護者様と共に笑顔で、共に行動し、共に声をだし、共に考え、共に認め合い、そして共に感動できる療育指導を行います。
  • 私たちは褒めます。
    【小さな行為から見逃さず、本人のできる意欲を引き出す声かけを行います。】
  • 私たちは考えさせます。
    【何が良くて、何がいけないのか、自身の考えを育めるように誘導します。】
  • 私たちは注意します
    【礼儀、規律、姿勢に重点をおいた指導を行います。】
  • 私たちは叱ります。
    【他者との関わりや、自身に対しての重大なインシデントに対してはきちん叱ります。】
  • 私たちは身体拘束を含む体罰など行いません。

ご利用対象者および利用定員

小学生から高校生までの、通所による療育等の支援が必要と認められる発達障害をかかえる子どもさんが対象となります。

※要面談
利用は1日10名までとし、しっかりサポート致します。

一日の流れ

一日の流れはこちら

ご利用の流れ

  • 見学・面談

    施設を見学していただき、お子様、保護者様と面談させて頂きます。

  • 通所受給者証申請

    ご利用を希望される方は、市町で受給者証の申請をします。

  • 契約

    個別支援計画を保護者の方にご確認いただいたうえで契約となります。

  • 個別支援計画の作成

    児童発達支援管理者が個別支援計画を作成いたします。

  • サービス開始

    個別支援計画に沿ったサービスを提供していきます。

ご利用料金について

サービス提供費用は1回あたりにかかりますが、受給者証があると1割負担です。(9割は自治体が負担します)1回あたりはおおよそ7,600円~9,200円ですので、利用者負担は1回あたり760円~920円です。また世帯収入により負担額に上限金額が異なります。上限金額については下記をご確認ください。

区 分 世帯の収入状況 負担上限月額
生活保護 生活保護受給世帯 0円
低所得 市町村民税非課税世帯 0円
一般1 市町村民税課税世帯 4,600円
一般2 上記以外 37,200円

利用料金はこちら

アンケート・自己評価について

当事業所では適切な事業所運営のため、放課後等デイサービスガイドラインに基づいた保護者向けアンケートおよび自己評価を実施しております。 今後とも、皆様により質の高い療育が提供できるよう励んでまいりますのでご理解とご協力のほどよろしくお願い致します。

自己評価 アンケート結果 ユーカリが丘 アンケート結果 ゆりの樹 アンケート結果 やちよ